高水準プログラミング言語には、C言語のような手続き型の言語だけではなく、オブジェクト指向型言語と呼ばれるものがある。

大規模なソフトウェア開発の現場では、このオブジェクト指向の考え方は現在メインストリームとなっている。

本科目(工藤パート)では、開発環境として[ VC++とopenFrameworks ] を用い、アプリケーションの作成を実践的に行いながら、オブジェクト指向プログラミングの基礎を修得する。


<到達目標>

クラスとオブジェクトの基本的な取り扱いを理解する。