1年生後期 必修科目です。

就業力育成セミナーⅠでは、
①就職活動に必要な基礎的な学力チェック・育成のためのSPI対策
②就職活動に必要なコミュニケーション力・協働力の育成のためのワークショップ
を行います

論理回路(1年、後期)のためeラーニング教材です。

文書の構造を記述するHTML(Hyper Text Markup Language)を中心に、写真・グラフィックス・動画などのマルチメディアデータ、ページのスタイルを指定するCSS(Cascading Style Sheet)を組み合わせて、基本的なWebコンテンツの制作手法を実践的に学ぶ。

また本科目は、学生自ら課題を設定するアクティブラーニング形式での演習を行います。

<到達目標>

(1)Web技術の仕組みを理解する

(2)HTMLを用いてWebページを作成できる

(3)CSS言語の基本を理解し、Webページの装飾を行うことができる

1年生、後期の科目です。

コンピュータアーキテクチャのためのeラーニング教材です。

1年生後期 必修科目です。

ゲーム、映画、アニメ、メディアアート…現代では様々な領域でコンピュータグラフィックス(CG)を目にする。


特にゲームなどのユーザ・インタラクティブなデジタルコンテンツを制作する場合、物体の姿勢や動きをコンピュータによって制御し、グラフィカルな描画を行うプログラミング技術が必須である。


本科目では、開発環境として[ VC++とopenFrameworks ] を用い、2次元、3次元の物体の動きの制御やアルゴリズムを実践的に学ぶ。

また、大規模なソフトウェア開発におけるメインストリームであるオブジェクト指向型と呼ばれるプログラミング方法の基礎を学ぶ。


<到達目標>

1)座標、ベクトル、幾何学、三角法などを2D、3Dグラフィック描画に応用できる

2)数学や力学を使った様々な動きのアルゴリズムを理解する

3)上記アルゴリズムを用いて、さらにインタラクティブなプログラムを作ることができる

4)オブジェクト指向プログラミングの基礎を修得する


 高水準プログラミング言語には、C言語のような手続き型の言語だけではなく、オブジェクト指向型言語と呼ばれるものがある。

 大規模なソフトウェア開発の現場では、このオブジェクト指向の考え方は現在メインストリームとなっている。

 本科目では、開発環境として[ VC++とopenFrameworks ] を用い、アプリケーションの作成を実践的に行いながら、オブジェクト指向プログラミングの習得と実践的なソフトウェア構築力の向上を目指す。

<到達目標>

オブジェクト指向プログラミングの基礎的な考え方を理解し、クラス作成、オブジェクト生成などを行うことができる。