過年度 1年次必修科目 材料の基礎(再履修)

履修者への注意事項 度重なる履修を行っても、取得できなかった科目です。予復習を行わないと卒業に必要な単位の取得が出来ない事は、十分に理解されていると思います。

定期試験、小試験及びレポートを提出が必要であり、提出期日が守れない方は、E判定となり再度履修して戴く事になります。

「ものづくり」において,必要な機能・性能を有する部品・製品を実際の形にするために「加工技術」は必要不可欠である。

 機械製作法では各種加工技術および計測技術ついて,名称,方法,原理,特徴を学ぶ。


【到達目標】

・技術者として必要な専門用語を理解し,要求される性能を満足する部品・製品を作製する加工方法や手順を提案できるようになる.

・加工現場の技能者とコミュニケーションが取れるようになる.

・加工現場で生じた問題の原因を究明し,解決できるようになる.


正規授業「機械製図(担当 林先生)」の単位を取得できなかった学生のために集中講義にて開講する。


期間は

12/25~12/29 および 1/7 の 9:00~17:50(1限目~5限目まで)とする。

製図道具を持参すること。持参しない者は欠席とみなす。

 様々な機械はそれぞれの特性や使用環境に合わせ、適切な素材を選定して作製されています。しかし、各種材料の特性は、前加工や熱処理等の履歴により大きく変化します。このため、設計や整備等に携わる方は、各種材料の化学的、物理的及び機械的特性に加え、材料特性に及ぼす履歴の効果の修得が求められます。

 そこで、本科目はまず物理学及び化学の基礎から材料に関する基礎的知見を解説した後、構造材料として主に用いられている鉄基材料の解説及び留意事項の解説を行った後に、使用環境下における材料特性の変化を解説します。

工学実験1 材料工学 第2週目 S45Cの熱処理組織

現代の機械設計に必要なCAE解析の方法とその意味を学習する。

 「ものづくり」において,必要な機能・性能を有する部品・製品を実際の形にするために「加工」技術は必要不可欠である.機械加工演習では,主に「機械加工技術」に関連する装置・機器の名称や構造を学び,操作方法を身につける.


【到達目標】

・装置・機器の名称・構造を理解する.

・安全に正しく取り扱えるようにする.